養護教諭や看護師は定年まで続けられる

生涯資格取るなら看護師や養護教諭という道も!

本気で仕事を探したり、進路を考える時、一生続けられる仕事は何だろうかと考えますよね。食いっぱぐれが無くて、景気に左右されず、定年まで安定した収入を得られ、やりがいのある仕事。とても限られてきますが、人との関わりや世話が極端に苦手でないのであれば、養護教諭という道もありますよ。

養護教諭とは学校の保健室の先生。ケガの手当をしてくれたり、担任の先生との会話とはまた違う、温かみのある会話で元気をもらったりして、学校で一番優しい先生という印象を持った方も多いはず。いつも、保健室で子供の面倒を見ているといった仕事のイメージですが、職務内容は学校保健情報の把握、児童生徒個別・集団への健康指導、救急処置、健康相談活動、教職員への協力・助言など、色々なことをされていたんですね。養護教諭【役割】は、児童の養護をつかさどるとあります。また、子どもの身体的な虐待や心理的虐待を発見しやすい立場にあるということで、最近では児童虐待の早期発見・早期対応にその役割が期待されているそうです。

文部科学省のHPに養護教諭の各免許資格を取得することのできる大学が紹介されています。また、看護師免許を活かして養護教諭になる道もあるため、看護師として働いた後、現在は養護教諭として働く方もいます。逆に養護教諭として働いていたのだけど、出産や夫の転勤などで退職され、数年後看護師として復帰される方もいます。看護師からは養護教諭1種免許状を取得することになります。

実際に働く養護教諭の仕事満足度は割と高めで、あるアンケート調査では、平均年齢35歳で年収400~500万円という給料に満足している方も多いようです。