看護師資格を生かした在宅ワーク

フルタイムで働けない人必見!看護師資格を生かした在宅ワークなど

妊娠や出産後の子育てなどで思うように働けない。看護師の資格はあるけれど、家庭と仕事の両立は難しい。そんな風に悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

看護師の職場は病院だけとは限りません。在宅や短時間の仕事という選択肢もあるのです。せっかく苦労して習得した資格です、生かさない手はありません。

とはいえ、職業上、完全な在宅というものはごく一部です。小さなお子様がいる場合、預け先を確保しておくことが必要です。夜勤なし、土日も休める、短時間など、全ての条件を満たす求人は残念ながらありませんが、無理なく働ける条件のものは意外と多いのです。

では、どんな仕事があるのでしょうか。まず、介護施設などで日勤のみの仕事や、訪問看護があります。介護福祉士やヘルパーの分野だと思われがちですが、医療処置ができる看護師の需要も増えています。月の勤務日数が少なくてもOKというところもありますので、求人側と相談してみましょう。

企業看護師というのもあります。その名の通り、企業内で保健室や医務室に勤めるのです。日曜祝日が休みの企業であれば看護師も休みになります。また、託児所を設置してある会社ならば、お迎えの時間も気にせず働けますね。同じような仕事に、学校の保健室があります。小学校から高校までは教員免許が必要になりますが、大学などで働く場合はその限りではありません。この2つの職場はとても条件が良いため、倍率が高くなります。

半在宅の仕事として、特定保健指導員があります。保健師、正看護師、管理栄養士のいずれかの資格があればなることができます。半在宅というのは、健康相談の電話を自宅で受けることができるからです。指導のため個別訪問もしますが、1件あたり30分~1時間程度で済むことが多く、訪問件数も少なく日中に終わります。

やっぱりブランクを開けたくない、という方は、病院で日勤のみのパート勤務もあります。短時間勤務制度を取り入れている病院もあり、最初から子育てを視野に入れ、独身のうちから働くという人もいます。家族の協力が得られるならば、子供が寝た後、夜勤のみのパートをすることも可能です。

また、看護師に関しての記事作成業務があります。こちらは完全在宅ですが、資格を生かすというより、看護師経験を生かす形になります。文章が得意な方は内職として考えてみるのもいいかもしれません。